社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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長年の疑問

果たして。

シリアルってほんとに栄養あるんだろうか?

一応牛乳をかけて食べてはいるのだけど、
とても栄養食品とは思えないのだが、どうなのだろう。
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by mise1049 | 2007-02-28 00:59 | 雑物
日本橋に「木屋」という刃物屋さんがあります。
寛政4年創業。想像もつかないほどの長い歴史を持つお店です。

そんな木屋で、ペーパーナイフを買いました。こちらでございます。

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「和紙も切れる極薄刃付け」との触れ込みの通り、切れ味は抜群です。
下手したら指などもシュッと切れてしまうのではないかと恐いくらい。
少なくとも刃先は尖っており、なんとも凶悪なフォルムであります(カバー付)。

でもペーパーナイフはいつか買ってやろうと思っていたので、嬉しいのだ。
今日はさんざんE良やO日方に見せびらかしていたのでした。

家に帰ると早速1通お手紙が届いていたので、
新品のペーパーナイフでシュッと開封してやりました。

ますます快適なレターライフに。よしよし。
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by mise1049 | 2007-02-27 00:49 | 雑物

今週の食事15

どうだ。
いろいろ食ってるよなあ。
やせる要素はない。

2月19日(月)
朝:じゃこたまごメシ、ワカメスープ、冷やっこ、じゃこ天、浅漬け
昼:豆腐ステーキ
夜:サンドイッチ、夜中にいろいろ

2月20日(火)
朝:じゃこたまごメシ、みそ汁、冷やっこ、じゃこ天、浅漬け
昼:肉茄子味噌炒め
夜:男味噌汁(ごぼう、にんじん、玉ねぎ、ネギ、ワカメ)

2月21日(水)
朝:シリアル
昼:つくね丼
夜:お手製ラーメン

2月22日(木)
朝:じゃこたまごメシ、みそ汁、冷やっこ、じゃこ天、浅漬け
昼:天ざるそば
夜:シースー!

2月23日(金)
朝:シリアル、バナナ
昼:鮭、天プラ
夜:飲み

2月24日(土)
朝:なし
昼:男味噌汁(ごぼう、にんじん、大根、玉ねぎ、ネギ、ワカメ)
夜:ホイコーロ定食

2月24日(日)
朝:じゃこたまごメシ
昼:オムレツライス、カニコロ
夜:牛丼
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by mise1049 | 2007-02-26 23:53 | 今週の食事

今のツバメはどうだ?

「幸福の王子」 オスカー・ワイルド 訳 曽野綾子 バジリコ

こないだ観た少年社中の演劇「チャンドラ・ワークス」で物語のキーとなった話。
今日ふらっと三省堂書店に行ったら平積みで売っていたので、即買いして読んでみた。

幸福の王子とつばめのお話。
究極の同情者とは何か。
命をも投げ打つほどの同情とは何か。

さて、オレがつばめだとしたら、
無償の愛を届けることができるのだろうか・・・。

えー、無理だな。

だけど、現代風のツバメのあり方だって、あってもいいんじゃないかな。
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by mise1049 | 2007-02-25 22:33 | 読まずに死ねるか
今日は昼に起きて、夕方までグウタラ過ごしていたのだけど、
このままじゃいかん! と思い直し(一日の途中から立て直しができるようになったよ~)、
そうだ、映画を観ようと思い、
前に一度行った飯田橋の名画座・ギンレイホールに行ってきました。

そして、入会しちゃいました。
その名も「ギンレイシネマクラブ」!

入会金は10,500円。これを支払うと「磁気テープ付」ギンレイ特製カードが発行され、
今日から1年間、何度でも、映画を見放題!
そんな映画好きには夢のようなシネパスポート制度が「ギンレイシネマクラブ」なのです。

ところでオレ、そんなに映画好きだったっけ?

お答えしよう。好きです。

多分。

これまではきっかけがなかったからあまり見なかっただけで、
ギンレイホールには今後シコシコと通うことになると思う。
入会案内にも書いてあった「マイシアター」感覚でね。

かの大槻ケンヂも高校生の頃はもっぱら名画座通いだったらしい。
高校の頃から10年の時を経て、オレも映画好きの仲間入りとなるやもしれん。

しかし社会人になってからというもの、
オレの毎日って遅れてやってきた青春みたいな日々だ。
ベースやったり本読んだり演劇観たり、充実しているといえばそうかもだけど、
同い年で嫁も子供も家もある人もいい加減たくさん出てきており・・・。

こんなんでいいんだろか。

・・・いーんです!!

きっと。

それで早速「紙屋悦子の青春」と「手紙」の2本を観てきました。

「紙屋悦子の青春」は素晴らしい作品でした。
後で調べてみたら元々は舞台の作品だったらしい。なるほどね。
表情と「間」と他愛もない会話でゆっくり流れる時間に、確かな背景としてある戦争。
これが後の場面への伏線とわかるわざとらしいシーンがほとんどない、
とても自然な、しかしそれぞれのシーンごとにある凛とした緊張感が、
終戦直前の昭和の空気をしっかりと形作っている。
原田知世よかった。美人だよなあ。昭和の雰囲気もバッチリきてる。
これ名作かと思います。皆様ぜひ。

「手紙」は山田孝之づくし。
影のある役をやらせると実にハマる役者さんだよなあ。もう脇はできないな。
沢尻エリカがちょっとかわい過ぎてまいった。
テーマの着眼点で半分以上勝利を収めている作品ですな。
犯罪者の兄を持つ弟の人生が、こんなにも混迷を極めるものとは・・・。
こないだ観た「ゆれる」とはまた違った人間ドラマが、ここに。


そんなわけで、映画館で映画を観るのはいいものです。
以上、ギンレイ会員のmise1049でした。
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by mise1049 | 2007-02-25 02:03 | 演劇・映画もろもろ

また一人、去り行く同期

週末は同期のN村さんの送別会でした。

残された者としてはさみしくなるけど、それもまた人生。
ただただ辞めるという事実一点だけを取り上げるのではピントがずれる。

しかし気がつけば同期にも既婚者が増えてきた・・・。
今日の主役のN村さんも結婚。
来月はボクらのアイドル・Oちゃんが退職となるが、Oちゃんも結婚。

まいっちゃうねえ。

お幸せに!
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by mise1049 | 2007-02-24 16:08 | 会社の同期企画

シースー2

お食事券でおすしを食べてきました。
おいしかった~!
やっぱりシースーは最高です!
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by mise1049 | 2007-02-23 00:04 | 雑物
メシを食うというのはいかがなものだろう。

ラーメンに野菜をもりもり入れて、
デザートにりんご丸ごと1個食べるのはやはり食べすぎか。

フルマラソン走るとか言って、この食生活はいただけないよなあ。
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by mise1049 | 2007-02-22 00:28 | 雑物

皇居駅伝の正式タイム

5kmを走って、19:48が正式タイムでした。

タイムは昨年よりも16秒遅かったのですが、
参加メンバー10人の中ではトップの記録となりました!

応援してくださった1億2千万人のファンの皆様のおかげです。
ありがとうございましたー!
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by mise1049 | 2007-02-21 00:35 | 走る(城北クラブ)

マラソンへ

2003/11/30 河口湖マラソン 27km 2:43:31
2004/2/15 青梅マラソン 30km 2:45:42
2004/4/25 東日本国際親善マラソン 21.0975km 1:52:41
2004/5/30 山中湖ロードレース 21.0975km 1:51:25
2004/10/17 荒川タートルマラソン 20km 1:45:26
2004/11/28 河口湖マラソン 27km 2:27:05
2005/2/20 青梅マラソン 30km 2:31:48
2006/2/11 皇居駅伝 5km 19:32
2007/2/11 皇居駅伝 5km 19:48

オレがこれまでに走った全てのレースの結果。
早いのか遅いのかはよくわからないけど、やっぱり未熟なタイムだな。

これを見ると2003年の秋から2005年の2回目の青梅マラソンまでは、
期間を空けながらも走ることを続けていたのだけど、
その後パタッと大会に出ることがなくなっている。
去年も今年も皇居駅伝を走ったきり。

昔取った杵柄など、これっぽっちも残っちゃいない。

走ることをやめてしまったのは、
2005年の青梅マラソンで限りなく目標に近いタイムを出せ、
多少燃え尽きた感があったからだと思う。
237日の空白を超えて、走り出す

そんな中、1年ぶりのマラソン関連の大会となる皇居駅伝を先日走り終え、
こないだは話題沸騰となった東京マラソンが開催された。

この日オレは、目を覚ましたのがとうに昼過ぎだったので、
レースの模様は見ていなかったのだけど、
その後の各ニュースで東京マラソンが取り上げられていたのでそれを見た。

すごく印象的だったのは、
雨が降って寒い悪条件にブーブーたれながらも、
走り終えた人たちの顔が晴れやかに見えたこと。

なんか、うらやましい。
オレもあの場に立っていられたらさぞかし。
なんて応募もしなかったくせに思ってしまった。


そんなこともあってか、今日は夜な夜な城北公園を走ってきたのだけど、
ゆっくり走ったのだが随分へとへとになってしまった。
5kmと距離が短かったとはいえ、よくぞこんなスタミナで皇居駅伝に臨んだものだ。
準備不足以上に、体が弱いというか、ちょっと情けない感じがした。
だから今年の皇居駅伝は、序盤思うようにスピードが上がらなかったのだ。


走ること。
それはオレにとって誇り。
自分が決めた目標に向かって、どれだけ努力できるか。そして達成できるか。
これは人として、極めつけの自分試しだ。

別の角度から見れば、体一つでどこまでも走れるロマン。
楽ではない、苦しい、しかし走っている今その時と、走り終えた後の充実感。
他のスポーツとはどこか種類の違う感覚。
それは多分、みんなで戦う楽しさとは違う、己に打ち勝つ強さの実感。


要は何が言いたいのかというと、
今この瞬間、オレは、フルマラソンに挑戦したいと思っている。

そして、5km走るのがやっとのところまで退化した今の自分の体を、
どうしたらフルに耐えうる体まで鍛えることができるかということを考えている。


20代最後の年に、やり残していたフルマラソンを走ってみる、
これは悪い目標でもないだろう。30歳前にした、一旦の総仕上げだ。



ただし。ただし。
今晩寝て起きたら、この決意が変わっているかもしれないこと、これを併記しておく・・・。
(人生において、逃げ道を残しておくことはとっても大切 ← さすがサラリーマン)
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by mise1049 | 2007-02-20 02:09 | 走る(城北クラブ)