社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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コーヒータイム

今朝はお腹をこわしたみたいでなかなか家を出られず、
会社には始業5分前を切るくらいの時間にギリギリで滑り込んだ。
そんな風に始まる一日が、調子よく過ぎるはずもない。
この日も夜にやった相変わらずの会議に相当カリカリきた。
会議が多くて長い会社は潰れるって聞きますけど。
しかも中身がないのはもっと困るんですけど。

今や同僚とのコーヒータイムは欠かせない時間の一つとなっている。
調子のいい時は先々やりたいことなんかを熱っぽく語ったりするのだけど、
最近はご覧の通り、心も体も調子は下降気味で、
そんな時は調子の悪さを発散させる場に早変わりする。

たかだかコーヒー一杯で。
安上がりな連中である。

しかし悩みとかそういったものは、
誰かに聞いてもらえればその半分は解決してしまう、というのがオレの持論。
だから話せる限りは話すのだ。
コーヒーで本音を話せるようになれば上々のサラリーマンでしょう。

とはいえ、上々であっても、プロではないな。
達観なくしてプロならず。
プロのサラリーマンへの道は険しい! ロープー。


昨日おとといのひどい記事について、励ましのお言葉をいただきました。
ありがとうございます・・・。
オレ自身は見た目にはいたって元気なんです。
H生田やE良に聞いてみてください。きっとそう言うと思う。
むしろ見た目にはよほどE良の方がくたびれてるように見えるだろう(OTU)。
ただ理不尽で腹の立つことが起こった時に、
心の堤防が力なく、あきらめて壊れちゃう感じで、それがよくないんですねー。
時間が解決してくれるタイプの問題でもないところが大変厄介なのです。

しばらくはコーヒータイムでもって乗り切る所存です。
なあ同志よ。


こんなに涼しくなったのに、自分の部屋で蚊に刺された。
かゆい!
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by mise1049 | 2005-09-30 00:30 | 雑物

ダメなオレのシグナル

・ため息が多い
・舌打ちをする
・ひとり言が増える
・ものを放り投げる(ペンとか伝票とか←なんか情けないブツを投げてるな)
・目つきが悪くなる
・冗談を言われても冗談を返せない   ・・・エトセトラ

ダメですねー、こんな人は。特に舌打ちは厳禁!
今週は腹の立つことが多くて、
普段であればミスをしたり忘れ物をしたりで、
そんなふがいない自分に腹を立てることが多いのだけど、
今回はオレではない他人に対する不信感・怒りだったりするのでたちが悪い。
なんとか冷静になれ、と自分に言い聞かせているつもりではあるのだけど、
それは少し時間がたったところで初めてできるもので、
ぶち切れてるその時はただひたすらに悪い人なのです。

そんな自分は嫌い。
だけどなかなか直らない。
なんでだ。

オレは、たいがいのことは「心の持ちよう」で解決してしまうものだ、
結構心から、そう思っている。
だけど、中には構造的にどう考え直そうとしても解決不能なものがあって、
例えば「会社のこと」なんかは、後者に当たるものがちらほらあるんだと思う。
こんなことを言えば、「あきらめた時点でおしまいだ」とか
「どれほどやれるだけのことをやったんだ」などといった
お叱りを受けてしまいそうだが、それは理想であって現実ではない気がする。
誰だって嫌な状態をみすみす続けていくことを望んではいないし、
その人なりの努力はしているケースもあると思う。
つまり、個人のがんばりでは手の届かない事象が、そこそこの組織にはつきもので、
そこにぶつかってしまうと自分に残るのはただひたすら大きな無力感なのだ。
あまりにも相手が大きすぎて手が回らない。
それを相手に戦い抜くだけの気力と時間も、ない。
そして一人一人の全てにそれぞれの考えがあるのだから、もうどうにもならない。

どうにもならないのであれば、
いちいちそんなことに頭をゆさぶられるのはバカバカしい。
それでも仕事にはそれなりの時間と労力を傾けているので、
早々に達観してしまうわけにもいかない。
いよいよわけのわからないジレンマだ。

だから今までは、みんなと飲んだり遊んだりして目線を変えて、
そんなことばかり考えないようにしてきたわけだ。
それはある種のプラス思考といえばそうなのかもしれないし、
まああくまで場当たり的な対症療法にすぎないのだけれども、
そうでもしないと心の平静が保てない。
そういった意味で、お酒は人類から切り離すことのできない宝物であることよ。

こういうぐしゃぐしゃもやもやしたものってどうしたらよいのか。
今でもさっぱり答えが見つからないんだけど、
とりあえず直視しすぎるとしんどいので、飲んで遊んで目をそらしつつ、
だけど考え続けよう。
って、これくらいしかないんだろうなあ。具体的にならないなあ。

はー、寝て起きたら昨日のことは忘れていられるだろうか。
こういう時くらい、思いっきりB型の特性を発揮したいところだけど。
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by mise1049 | 2005-09-29 00:26 | 雑物

笑わずにいられるか

今日は会社や上司を信じられなくなった一日だった。
嫌なことしかなかった。
飲んで、くだらないことでクソのように笑ってやった。

この会社は、やっぱりダメなんじゃないだろうか。
真剣に考えれば考えるほど絶望する。

だけど、寝て起きたら昨日のことは忘れてしまうんだ。
優良なサラリーマンはそうしてバランスをとっている。
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by mise1049 | 2005-09-28 00:40 | 雑物

Nベースを弾いてみて

なんとなく時間がある時はベースを弾いています。
「なんとなく」とはつまり実際は時間なんかろくになくて、
ベースを弾けば弾くほど寝不足になるということなんだけど。

こないだの万博でいろんな国の人が奏でる演奏にすっかり感化されて、
今はベースを弾くが楽しいんですねー。
オレもいつかうまくなったら、あんなふうにライブをやってみたい!
H生田ー、練習だー!

それでこないだH生田の家に遊びに行った時に、
三線マンからお借りしたベース(Nベース)も早速ベタベタと触ってます。
Nベース(プレシジョン)はオレのベース(ジャズベース)と比べて、
弦が太くて、ネックが太くて、弦高が高い。
なので左手はしっかり押さえないと音にならないし、
右手はしっかり弾かないといい音にならない、そんな感じがする。

つまり一言で表せば、弾きにくい!
N田、弾きにくいぞ君のベースは!

でもこのベースから出てくる音は、ゴリッとした無骨な音で、
それはオレのベースではいろいろいじっても多分出せないんだと思う。
オレのベースの音は楽曲の中に溶け込んでいく音なんだと思うけど、
Nベースの音はパワフルで、存在感がある。
オレのベースが「ボーン」と鳴っているとしたら、
Nベースは「ボアーン」と鳴っている感じ・・・こんなんじゃ伝わらないか。

とはいえ、それぞれのベースについているツマミや
アンプの音質設定などもほぼ使っていないに等しいので、
いじり様によってはまだまだ音の広がりがあるんだとは思うけど・・・。
今は上手に弾けるようになることが先決として、ただただ弦を弾いております。

しかし我が家に2本もベースがあるとは、それだけでなんだかリッチな気分。
音楽にはそういう「気分」がきっと大切なのだ。
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by mise1049 | 2005-09-27 00:43 | ベースマン(跳蜜)
万博。それは魅惑の響き。

2005年日本国際博覧会、略して「愛知万博」。愛称は「愛・地球博」。
かねてから何を見たいという明確なものは大してないくせに、
それでもただただ行きたいと強く願っていたその万博に行ってまいりました。
9月24日、東京は雨。愛知は時折晴れ間も出て、暑い一日でした。

万博は3月25日に開幕して以来半年、
これを書いている本日9月25日で閉幕となります。
そのため9月に入ってからは「駆け込み需要」みたいなもので急激に来場者が伸び、
開幕当初は一日の来場者が4,5万人程度だったものが、一昨日23日は23万人越え。
先週の18日(三連休の中日)は28万人の来場数となり、
入場制限をしたほどらしい。入場さえままならない状況とは・・・万博恐るべし。

意気揚々と朝は6時5分の新幹線に乗り込み(4時起き!)、名古屋には8時前、
会場には9時過ぎには着いたのだけど、早速入場前の激しい混雑に見舞われて、
じりじりと日差しを受けつつ40分待ちで入場となりました。
金属探知機を含めた荷物チェックもあり。

d0054350_16311882.jpgさて、入場してみればあたりは万博ムード一色です!
ドーンとそびえたつ各パビリオンの建物からは、
間違いなく楽しいぞ! という雰囲気が伝わってくる。
特に入り口付近に立ち並ぶ企業パビリオンゾーンは、
最新鋭の技術やロボットなどの目玉企画もあり、
どこも数時間待ちの大盛況。すげー。
ニュースでやっていた「日立館8時間待ち」も
まんざらではない雰囲気だった。←写真はその図


そんな企業パビリオンゾーンを横目に、世界各国のパビリオンを回ることに。
アフリカ共同館、アンデス・アマゾン共同館、国際連合館に、
カナダ、キューバ、アイルランド、南アフリカ各国のパビリオンを見て回り、
またグローバルハウスでは、タテ10m×ヨコ50mのソニー製超巨大スクリーンで
G×L(ジーバイエル)方式の鮮明な映像を楽しんだり(これはホントすごかった)、
北極海の近くで発見された「ユカギルマンモス」の冷凍展示室を見るなど、
どれも万博ならではの体験で、「へー」とか「すげー」とかそんなのばっかり。
マンモス牙でかすぎ。
もし子どもがいたら、親なら間違いなく連れて行きたいと思うだろうな、と思った。
万博には、計り知れない「未来」が込められているのだ。

会場内は霧のシャワーで涼をとれる原始的な「打ち水」的発想の装置があったり、
各会場への案内表示もすぐに取り壊しできるように木と幕で簡易に作ってあるなど、
万博の趣旨に沿った仕組みがちらほら。
中でもゴミの分別は徹底されていて、確か9種類くらいに分けられており、
燃えるゴミ、わりばし、ペットボトル、プラスチック、生ゴミ、新聞・雑誌、
・・・あとは忘れちゃった。
そのゴミの中のいくつかを使って、その場で電力を起こし、
その電力を万博で使用するエネルギーの一部に使っていたんだとか。へーっ。

見て回ったアフリカや南米各国の色彩感覚には驚かされるばかりで、
溢れんばかりの色・色・色。赤に黄色に緑に紫、原色に近い色がふんだんに使われる。
もちろんその背景には極彩色の自然動植物の存在があるんだろうけど、
地味な色に囲まれている自分の生活とはずいぶんと違うもんだなと感じました。
元来、江戸時代の頃の日本人は四十八茶百鼠の文化だし。
とはいえ身の回りの色をこういった極彩色に変えてみたら、
オレの性格とか根こそぎ変わっちゃうんじゃないかな、なんて本気で思ったりして、
色の持つ凄みをひしひしと感じたのでありました。

でも一番印象的だったのは、各パビリオンというよりは万博全体の雰囲気。
長旅の疲れや、9月も終わりなのに30度まで上がった気温などにやられて、
歩いている人は結構ぐったりしているんだけど、
それでもどこか浮ついた感じがして、
つまり万博はものすごく巨大なお祭りなんですよ。
各パビリオンの周辺ではそれぞれの民俗音楽なんかのライブをやっていたりして、
南米のバンドやアフリカはレゲエ、オーストラリアはジャズといった感じで、
それがまたそれぞれなりのカッコよさがあってさ、なんかいい。なんつーかいい。
だから汗かいて、足が棒のようになってしんどいのに、それでもまだ歩く。
最後の最後まで万博の雰囲気を感じていたかったので、
帰りの新幹線の時間ギリギリまでいろんなところを見て回ったのでした。

要するに、すんごく楽しかったのでした。
24日の来場者数は21万人ということで、連日の20万人超えとなったのでした。


d0054350_1630472.jpgそして今日9月25日、万博では閉会式が行われました。
その様子をオレはテレビで眺めており、
マスコットキャラのモリゾーとキッコロがもさもさと動く中、
改めて万博が伝えたかったメッセージに耳を傾け、
昨日見て聞いて感じたそれぞれのことに思いを馳せるのでした。

会場には本物の緑で作られたモリゾーとキッコロがいたよ。
モリゾーはなんか目がこわく、キッコロは少し枯れかけてた・・・。
ま、半年間OTU! ってことだな。



185日間の開催となった愛知万博はもうすぐグランドフィナーレです。
特にリピーターが多いとも聞く中だけど、
述べ人数2200万人に何らかの影響を与えたと思われる愛知万博。
終わってしまうのは名残惜しいです。
けど愛知万博で提唱された様々な地球上の問題は、これからが勝負。
環境問題、エネルギー問題、貧困問題などその数は多く、混迷を極めるものばかり。
それらを乗り越えていくためには、一人一人の意識がまずは大切なんだね、
とほとんど子どもと同レベルのことを、改めて思いました。
できることからやってみましょう。


しかし公式グッズとか、売れ残ったやつはどうなってしまうのだろうか。
そういえば一番疲れたのはお土産屋さんだったよ。
とんでもない混雑で買うのに相当苦労した・・・。

それと、個人的に印象に残ったフレーズがありました。
それは国連館やカナダ館でテーマとなっていたものです。

WISDOM OF DIVERSITY.(多様性の叡智)

様々なあり方があって、それを認め合って生きていくことが肝要。
そうなんだよなー。自分の器量の狭さを猛省。もう少し大人にならないといけないな。

以上、万博でした!
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by mise1049 | 2005-09-25 16:35 | 雑物
本日は気持ちの入ったファニソフ4人衆(暇人?)が集まりまして、
ファニソフ補習を行いました。いずれも会社の後輩君たちです。
まあ補習とは言うものの、やってることはいつもと同じキャッチボールと
ちょっとバットを振るくらいのものだけど、
集まって体を動かしてあれこれおしゃべりするのは相変わらずで、
言わずもがな、それこそがいつだって楽しいのです!

今日行ってきた「道満グリーンパーク」は、埼玉県の荒川沿いにあって、
最寄の駅は埼京線の北戸田駅になるのだけど、そこから結構距離がある。
ということでオレが我が家の車を走らせて、各所でみんなと合流、
山ほどの遊び道具を抱えて公園に降り立ったわけです。
連休ということもあり相当数の子ども連れがいたので、
本気プレーはほとんどやらず。補習にはそのくらいの方がちょうどいいのかな。
芝生でイレギュラーするせいか、軽いゴロを取るのも間々ならない有様・・・。猛省。

でも思った以上に天気もよく、楽しかったっすね。
少ない人数ということでボールが飛んでくる比率も高く、
大したことはやっていないのに、そこそこ疲れました。よい運動でした!

公園内はアイスキャンデー売りの親父がいて、手作りのそれを売り歩いていた。
暑さに負けていた大人4人は早速飛びついてシャリシャリやっておりました。
親父はアイスキャンデーを売りながら、隣にあるアイスの自販機を
さんざんののしっていたが、その横で少年たちがこぞって、
自販機のアイスを買っていたのが印象的でした・・・。商売って難しい。


次回は10月8日(土)になります。
すでに10人の参加が予定されております。盛大にやるぞ!

・・・ところがここ2回練習の場にしていた北千住近くの荒川河川敷なのですが、
練習日と同じ日にお祭りをやるらしく、その会場になるんだとか。(E良情報)
なので北千住は今回使えないのです!! なんと。
ということで、急きょ別の場所を検討してまいります。
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by mise1049 | 2005-09-24 00:02 | チームファニソフ

早起きをして

今朝はいつもより1時間以上早起きして会社に向かった。
そしてたまったデスクワークを外出前の時間でゴリゴリと片付けてやったよ。
もちろん朝の短い時間ではごく一部しか手をつけられなかったけど、
今日はわりかし生産的な一日にできたような気がする。

今週は三日しかなかったのに、随分長く、また忙しく感じたものだ。

明日は「ファニソフ補習」を行います!
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by mise1049 | 2005-09-23 00:10 | 雑物

仕事がうまくいかない

安直にストレート一本。いや冷静になれ。

でも仕事がうまくいっていないと、
仕事以外の物事も良い方向には考えにくくなる。
悪い循環だー。

何とか明日はこの流れを断ち切りたい。
そしてより良い三連休を迎えたい!

そのためにも、
まずは明日、早起きすることが肝要なのだ。
おやすみなさい・・・。
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by mise1049 | 2005-09-22 00:53 | 雑物

夏に思いを馳せながら

スーツを着ているサラリーマンには、夏は受難の季節なのだが、
オレ個人の一番好きな季節は、やっぱり夏。
暑いんだけど、暑いのもまたよいのです。ビールもうまいし。

今日はいよいよ涼しい。
今週は晴れ間も少ないみたいだし、一気に秋の気配が加速しそう。
暑い季節の終わりはどうしてもさびしさのようなものを感じるのだけど、
よくよく考えてみれば、
甲子園が終わった8月の後半にも同じようなことを考えていたような気がして、
それを思えば今年は長らく夏を味わえたのかなあ、などとも思ったりして。

秋は秋で楽しんじゃいますよ。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋・・・。
いろいろなことがはかどるんじゃないかと季節の力に期待。


そして夏に思いを馳せながら、知床で買った鈴を鳴らすのです。
リリンリリンと。
今年の夏もいろいろあったよなーと。
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by mise1049 | 2005-09-21 00:03 | 雑物

ファニソフ熱、燃ゆ

この三連休の最終日は野球観戦に行ってきました。
この時期ではすでに消化試合と化している巨人vsヤクルト戦。
巨人の桑田ががんばって7回を2失点で投げ切って、
その後一度は逆転を許すも(シコースキー!)、
最後には高橋由伸のホームランで逆転し、
今シーズンの巨人には珍しく? 4-3で接戦をものにしました。
ビールがうまかった。

しかしプロは何をやってもうまいよね。
仁志のゴロの捌き方なんか美しすぎて。
オレもあんなプレーを目指します・・・とか。

ということですっかりファニソフ熱が燃え上がった本日なのです。
家に帰ったら早速グローブを手にはめ、ボールをバスバス。
ファニソフやっぞファニソフ!
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by mise1049 | 2005-09-20 00:34 | チームファニソフ