社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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サラリーマンの夏の服装の内実は、
一番下にTシャツ、その上にワイシャツ、さらにその上にスーツと、
このクソ暑いのに三枚も「重ね着」をしているわけです。
改めて文字にしてみると実に信じがたい事実であります。

半袖のワイシャツも多数売られてはいるものの、
半袖に汗をかいた状態で上着を羽織るのは、スーツの裏地が腕にまとわりつき、
まったくもって不快極まりない。だからオレは暑くても長袖のワイシャツ。

ところでオレはたいがい朝早く起きられず、
駅まで走っていくことがほとんどのギリギリ生活を送っております。
ただでさえ朝から蒸して気温も高いのに、そんな中をタッタカ走れば、
服の中身は絶望的な湿的環境になります。
Tシャツと、長袖のワイシャツと、スーツ。そして外気は暑く蒸し、汗が止まらない。

大汗。発汗機能が低下していないことに喜びを感じられます。
いやいや、最悪です。ちょー気持ち悪い。

駅に着く頃にはどうしようもないグズグズの状態になっているので、
さすがに上着を脱ぎ、それを腕にかけて満員電車に乗り込むわけだが、
ここで一つ、前々からどうにかしたいと思っていることが起こるわけです。

まず腕にスーツをかけると、かけた腕の部位は電車に乗っている間中、汗が引かない。
これでは片腕だけシェイプされてしまうではないか。←言い過ぎ。
この引かない汗によりスーツにも多少の水分が移り、
加えて腕にかけたスーツは満員電車であらぬ形のプレスを受けるので、
時とプレッシャーによってはスーツにとんでもないシワがついてしまうのです。
これが大きなシワになると、一日中シワ・スーツで過ごすヘロヘロ営業となってしまい、
どうにも格好悪い。これでは商談の説得力も、女性からの評判も大幅減といったところだ。
苦労して暑い思いをしているのに、これでは悲しすぎるではないか。

この「汗をかいた状態でスーツを腕にかけて満員電車に乗る」
という状態を何とかできないものか、ということをこの間少し考えておりました。
まずもって満員電車を回避することはなかなか非現実的。
よほど朝早く起きることができればよいのだが、今のオレには多分無理ッス。
なんとかスーツが直接汗の餌食にならんようにできればなあ。
そして誰彼からプレッシングを受けることなく会社まで辿り着けないものか。
そこである朝パッとひらめいたのです。

「何か袋に入れてしまえば、湿った状態でプレスを受けることはなくなるのではないか」

そうすればドーンとシワがつくのは防ぐことができるに違いない。
ということで、早速程よいサイズの紙袋を用意し、
電車に乗る前にその紙袋にスーツの上着を忍ばせて、いざ満員電車が我が人生です。

ところが電車から降りてスーツを取り出してみると、そこそこにスーツがヨレていました。
なぜじゃー。少し考えてみると原因は二つほど考えられるのではないかと。

一つは紙袋のサイズが少し小さかったせいか、ちょうど手に持っている出勤用カバンと
同じ高さに、袋に入ったスーツがきてしまっていて、
ぎゅうぎゅうの車内でもろにプレスを受けてしまっていた、ということです。
いくら湿り気を取り除いたとはいえ、それなりの時間押されればスーツもヨレようもの。

もう一つは直接の原因ではないんだけど、プレスを受けたことで、
始めはパリッとしていた紙袋が、降りる頃にはグシャグシャになってしまっていました。
これは単純に、見てくれがみっともない。

これがつい昨日のことでして。
26歳独身男の日常とはなんとちっぽけな日々であろうか。

とはいえ当事者にしてみれば死活問題なのです。
死活問題と言ってしまうと余計に情けなさが募るが。
ということで今朝は袋の材質を変えることにして、
スーツを買ったお店でもらった黒いポリ製にしてみました。
大きさも心持ち大きいものにして、再度スーツを袋に忍ばせて、電車にゴーです。

結果は大成功。
出勤用のカバンとの位置関係も、カバンのちょい下くらいにスーツがくるようになったため、
ちょうどカバンの下側にできる「スペース」にふわっとたたんだスーツが収まり、
ぎゅうぎゅうと押されることもなく、無事通勤をクリアいたしました。
駅を出て颯爽とスーツを着れば、そこには実に精悍なビジネスマン、であります。
うーむ、グッジョブ!


・・・そんなところで、梅雨と夏をどうにか乗り切る所存でございます。今日この頃。
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by mise1049 | 2005-06-30 01:29 | 雑物

なんとなくダウン寸前

体調はまったく悪くないのだが、ふらふらする。
集中力や仕事をやろうとする意欲が相当少ない状態と見える。
とはいえ、意欲云々でやるべき仕事の量が変わるでもなく、それなりに働くのだけど、
どうも実りの少ない内容になっているような気がしてならない。

きっと、暑いからだと思う。今日の気温は36度を超えていたらしい。
これでは一日中、人に抱かれているようなもの。
一日抱かれっぱなし。悪くないね~。けどやっぱり疲れると思う。

極端に忙しいわけではないのになあ。なぜかノッてこない。

さすがに暑すぎるので、営業車ではエアコンをつけているけど、
エンジンを止めた次の瞬間にはモワッとした熱気が体を包み、車を出れば灼熱の日差し。
追い討ちをかけるようにまくった袖を伸ばし、そして上着を羽織る。
そこで重たい営業カバンをグッと持ち上げれば、穴という穴からぷわっと汗が・・・。

こりゃ体調も悪くなるか。
梅雨と並んで、暑い日はサラリーマンには受難に季節です。
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by mise1049 | 2005-06-29 00:58 | 雑物

客と飲む

暑い!
夏到来だ。梅雨どこいった。汗しかかけない。

そのくせ今日は一日、体はかろうじて動いているのだが、頭が寝ていた。
仕事はいろいろ思うようにいかなかった。
というかまともに組み立てられていなかった。しっかりせんかい。

ということで、月曜からお客様と上司と三人で飲みに行きました。
会社の近くの焼き鳥屋に行って、焼き鳥ばっかり食べて腹いっぱいになった。
なんだか体に悪そうな夕飯だったな。

しかし飲んでみてわかるが、今日飲んだお客様は非常に物知り。
色のこと、本のこと、芸術のこと、なんでも知っているし、自分の考えを持っている。
それに比べるとなんと薄っぺらいオレであろうか。

さらに音楽もやってらっしゃるとのことで、
アコギから始まり、ジャズ、ラテンのパーカッションまで、非常に幅が広い。
バラバラの音階や旋律を弾いていても、最低限のところだけを合わせておけば、
好き勝手に弾いているのに不思議と調和が得られる話などには感心した。

そういえば今週末はスタジオ練習です。
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by mise1049 | 2005-06-28 00:12 | 雑物

テプコ

この日のフットサルのその後は、金町で解散し、オレは地元に帰り、おかいもの~。

それで、今ちょうど光ファイバーに変えようと思っているのだがしかし、
スピードが速い、料金もだいぶこなれてきた、というイメージくらいはあるのだが、
果たしてその実態はサパーリわからない。というか知らない。

そこで最近電話がかかってくるNTT東日本(Bフレッツ)の代理店の人に話を聞いたり、
逆に東京電力(TEPCOひかり)の街頭キャンペーンのおねーちゃんに話を聞いたりして、
検討していたところなのです。

最終的には100メガ占有一人占め~のテプコにしようかなどと考えております。
サービスエリアに入っているみたいだし、
我が家のようなマンションでも、低階層なのでテプコが引けるんだとか。
快適インターネットライフの幕開けも近いかっ。

気になったのは街頭キャンペーンのおねーちゃんたちの喋り口調。
終始タメ口だった。
「これいいよ~」
「どこがどんな感じでいいんすかね?」
「簡単に言えばー、安くてぇ、速いの」
おんどりゃー、オレは詳細の説明を求めとんのじゃー。

結局話はそこそこにもらえるパンフレットは一通りいただいて、
あとは自力で読み込むボクなのです。サービスって説明員って、一体何なんだ~。
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by mise1049 | 2005-06-27 01:24 | 雑物

激闘、フットサル!

金町のフットサルコートで、朝9時からの大会でした。
はえーよ。
道迷って着くのギリギリになるし、着けば案の定第一試合だし。

大会は5チームのリーグ戦が2リーグあって、
上位2チームがそれぞれ優勝戦と三位決定戦に進めるという感じ。
つまりリーグ3位以下はその時点でおしまいということ。

大会となるとオレはキーパー専任になることがほとんどで、
この日も全試合キーパーをやっておりました。
ついにキーパー用の長袖も買っちゃったしね。

で、始まってみれば、着いてすぐの初戦は8-0で勝ってしまった。
(相手は女性二人を含めたミックスチームだったこともあり)
バカスカ点を取る。こんな弊チーム、初めて見たぞ。
スロースターツF.C.G.Iとしては類を見ない幸先の良いスタートにびっくり。

それで、次の試合が最高に熱い試合になったのです。
結果的にリーグを1位通過することとなった「チーム赤(仮称)」と対戦。
チーム赤は非常にバランスよく試合を組み立てて、最後シュートまで持ってくる。
対してF.C.G.Iは最終ラインで相手の攻撃の芽をしっかり潰し、カウンターで攻め、
いい感じの攻防で前半は0-0で折り返し。

金町のコートはアスファルトの上に薄い芝が張ってあるだけなので、
地面からの熱気がさらに体を熱くする。
またコートはテニスでいうオムニコートみたいで、細かな砂利が人工芝に撒かれており、
これがまた良く滑り、プレイヤーの体力を奪っていく。

後半も半分を過ぎたくらいから、F.C.G.Iは徐々に防戦一方の展開になっていく。
うちの点取り屋T本くんの「ここガマンだぞ!」の号令の元、
度重なる相手のコーナーキックからの攻撃を、必死の守りで跳ね返していく。

そして7分ハーフの後半6分を過ぎ、
短い時間にコーナーキックは立て続けに3本、4本と打たれてきていて、その一瞬、
相手のパスが、オレの2m前にいたチーム赤のトップにスッとボールが入り、
フリーの状態からワントラップでシュート、ゴール右角に吸い込まれていきました。

ボールに手が、届かなかった。

0-1。

それから15秒くらいして試合終了のホイッスルが鳴り、負けてしまいました。
後々振り返れば、この試合が大一番だったよなあ。

さて、この次の試合では「チーム青(仮称)」と対戦したんだが、
さっきの試合の手ごたえというか勢いというか、そんなものがあり、
まず守備はほぼ完璧。打たれるシュートもオレが十分処理できる範囲内で、
得点はGMのフリーキックまで飛び出し、終わってみれば4-0のまさに快勝。
この試合は、今年一番の出来だったんじゃないかしら。
そんなに弱い相手でもなかったと思うけど、その相手に何もさせなかった。
そして零封。最高でしょう。点さえ取られなけりゃ試合には負けません。
ということで、ディフェンスの重要さを改めて痛感した試合でした。
攻めで上がって相手取られた時も、きちんと切り替えができていて、
守備の意識があったように思えたよ。

だってここまで3試合で、失点わずか1。いいじゃない!

ちなみに最後の4試合目は1-5の大敗でした・・・。
ここをしっかり勝てれば1位か2位でリーグ突破となっていたに違いないが、
オレがロングシュートを止められなかったり(すんませんでした~)、
ゴール前では相手の数的有利状態が常になっていた。
みんな疲れもあったのか、攻めでサイドから上がった人が戻れなかったのが原因?

オレ個人としては、取られた1点目だった直接フリーキックからのロングシュート、
あれが開始早々で、そこをしっかり抑えられていたら流れも違っていたと思っているので
実に悔やまれるミスをしてしまった。課題だなあ。
そこから集中力も切れてしまって、前半だけで4失点だったもんな・・・。
後半は1-1でそんなに悪くなかっただけに、前半がねえ、悔しいねえ。

そんなこんなで結果は2勝2敗、得失点差+7、リーグ3位ということになるかと。
でも結果の数字以上に試合は内容があったと思うし、
しっかりやれた試合ではほとんど点を取られていないというのは、大きいと思うのです。
最後の試合の集中力(と体力・・・)は課題として、今後に生かしていこうじゃありませんか。

d0054350_1340562.jpg
ということで、暑い一日の、
熱いフットサル報告でした。

多分このページに、そのうち結果が出ると思います。
25歳以上のスーパービギナーズ大会でございます。
http://www.kscfutsal.com/
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by mise1049 | 2005-06-27 01:22 | F.C.G.I

久々に会った友人と

コーヒーのんだり酒飲んだりで、しゃべり倒しておりました。

まったくそれぞれに境遇があり、それぞれに考えることがある。
なんて当たり前のことを改めて実感した一日でした。

お酒は魔物、ですな。

明日はフットサルの大会! 寝る!
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by mise1049 | 2005-06-26 01:08 | 雑物

疲れた頭にバッチコイ

仕事帰りにバッティングセンターに行ってきました。

「ところでmise1049さんって下ネタ嫌いなんすか。下ネタでマジ笑えますよ」
「やや、嫌いなわけじゃんだが、オレは、下ネタ以外でも笑いを取れる自分でいたい。
そう思うんだよな」
「それ美学っすねー。なんだか負けたような気分っすよー」

といった会話を先日の仕事中に交わした後輩と(どーでもいい前置きでスマン)、
いつものH生田とE良の4人で、バチコンやってきました。
疲れた頭で仕事のことなぞ考え始めると、たいがいはいい方向にはいかないもので、
それならば何も考えずにいる時間にしてしまう方が幾分楽だし、合理的。

面倒なことの大半は、何をしたって解決しなくて、時間が解決してくれる。

ほら、考えることを放棄してら。乱暴だ。

それで打席に立てば、今日はいつになく、バットが球に当たる当たる。
ドーンと飛んでいった打球が何発もあり、気分良かったっす。

同じスペースにあったサッカーボールを蹴るゲームで、革靴が破損。

しかしどこかソフトボールのバッティングセンターはないものかね。
東浦和にあったのは覚えているんだが、何分遠いし・・・。
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by mise1049 | 2005-06-25 02:35 | チームファニソフ

最近どうよ?

木曜日にもなると、疲れがたまるせいか、パワーダウンが顕著になってきます。
家に着いた瞬間、飲んでもいないのにどよーんとため息と疲労感が出てくる。
そんな時こそ気持ちを立て直すのだ! 得意の理論展開をば。
「なに、あと一日じゃないか」「金曜は惰性で何とか終わるもんだ」
「そしたら楽しい楽しい週末だ」「週末が終わればまた仕事か・・・」

いかんいかん。

こないだ某同期とお昼が一緒になって、そういえばしばらく話もしていなかったので、
定番の「最近どうよ?」といった曖昧かつ乱暴な質問をぶん投げてみたところ、
「単調な毎日よ」とのこと。
なので平日には習い事をやっているとか。

単調な毎日。

多くの物事は、考えよう、心の持ちようでクリアできたりするもので、
単調な毎日と思われる日々だって、起こる出来事の一つ一つに目をくれていけば、
悲喜こもごも、毎日が新しい、なんてなるんだろうと思うのだけど、
しかし中には、いくら心の持ちようをいじってみたとしてもそれは対症療法に過ぎず、
単調と感じる気持ちに対する解決になりえないことも、どうしてもある。

反面、この単調な毎日を送り続けている人がかなりたくさんいることもまた事実で、
ではどのようにして、この人生にたゆたう大問題の一つを乗り越えているんだろうか?

心の持ちようは間違いなく大切。世話になってる。
しかし自分に正直な気持ちもまた大切。なくしちゃいけない。
どちらが正しいとか必要とか、そういう次元ではないような気もするけど、
自分の中でははっきりとした答えが見えてこない。
この宙ぶらりんな状態が答えといえばそうなのかもなあ・・・。

子どもの頃は、毎日学校があって、それでもそれを単調だなんて思ってなかったのに。
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by mise1049 | 2005-06-24 00:59 | 雑物

ブラジル

昔から「ブラジル」には、なんとなく魅惑の響きを感じたもの。

ブラジル。

コーヒー。

サンバ。

そしてサッカー。

ロベルト本郷。

・・・随分とぼしいイメージだ。何が魅惑だ。

今日もサッカー見るぞ! と意気込み、
0時半には就寝して、3時45分のキックオフに臨んだ。

しかし起きたのは5時半。後半30分。ふんぎゃー。

でも中村のフリーキックから大黒が詰めて得点のシーンは見られました。
えらいぞ大黒!

ブラジルみたいに個人技があると確かに強いけど、
日本はチームとしてそこそこ互角に闘えていたように、後半30分以降は見えたよ。

2-2で引き分け。しかも勝てる可能性まで見え隠れしてた。

強いチームとやると強いNIPPON。
弱いチームとやると弱いNIPPON。

なんにせよお疲れ様でした。OTU!


ということで会社に行ってきます。
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by mise1049 | 2005-06-23 07:13 | F.C.G.I

指復帰

先日の邸内スタジオ練習ですっかり指先が痛くなってしまったが、それも復活しました。
今日はいつもよりはマシな時間に仕事から上がったので、家でベースを弾く。

ピックガードに貼り付いていたフィルムが、購入から半年が経過し、はがれてきた。
なんかきたない。
だけど、これも練習を重ねてきた証と思うとひとしお?

そのうちユニコーンもやってみたいと思っております。
簡単な曲から。

最近は遊びすぎか、眠たくて本を読む気力が湧いてこない。
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by mise1049 | 2005-06-22 00:14 | ベースマン(跳蜜)