社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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勝手に盛り上がる

ファニソフ初練習まで、あと12日。

といっても、あくまで公園でキャッチボールをする程度なのだけど。

今日も仕事帰りにいつもの「V」にてコーヒーを飲みつつ、
早く練習をやりてーやりてーとたわいもなく話してみました。
オレはピッチャーだ、お前は外野だなどとシュミレーションをするのは、
くだらないけど楽しいもの。

近々、バットを購入します。
早めに仕事を上がって、神保町のスポーツ用品店が閉まる前に駆け込むのだ!
(ほとんどが20時閉店。これが結構な壁で・・・)

気がつけばもうすぐ6月です。梅雨だ。
11日は晴れることを願ってやみませんな。
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by mise1049 | 2005-05-30 23:25 | チームファニソフ
実際には業界内でも通用しないという噂も・・・。
噂であってくれ。

そんなものに時間を費やしたかと思うと残念で仕方ないけど、
これがサラリーマンの生きる道。悲しいねえ。

提出課題の作成にはギリギリまで乗り気になれなくて、
とりあえず机には向かってみるものの、どうにもペンが進まない。

そうすると、ここぞとばかりにどうでもいいことに手を出し始めて、
昔もらった手紙を読み返しちゃったりとか、
読み終わったはずの文庫本をパラパラやっちゃったりとか。

そしていよいよ、我が飽くなき探求の手は日記にまで伸びてしまい・・・。
久々に読んでみた。

それは日記といっても1年に数回しか書いてない年があるような、
ずいぶんとズボラな代物なのだが、大して頻度を書かない代わりに、
内容はよく悩み、時にネガティブで、今のオレには実にパンチが効いている。
自分が書いた文章のはずなのに、読むのがちとしんどい。

日記は1999年から書き始められていて、
これはちょうど大学3年生の夏の後、学生委員会を引退した頃からだ。
ちょうど学生委員会ひと筋でやってきたがための、紐の切れた凧状態が書かれている。
要約すると、「オレには何ができる」「オレは何がしたい」といったようなこと。

最近のオレは学生の頃に比べて、格段に物事を考えなくなったと思う。
それは社会人にもなり、自分なりの生活やスタンスができあがってきたということか、
はたまた考えることを放棄したのか、あるいはただ忙しさに流されてるだけか・・・。

あの頃のオレが、今の、訳のわからん資格の課題をシコシコ作っているオレを見たら、
何を思うだろうな。

さて、清書するか。
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by mise1049 | 2005-05-29 22:38 | 雑物

休みの日だけは

アンプから音を出して、弾くことにしています。
とはいえマンション住まいなので大きな音は出せず。
それでも生音に比べればいくらかベースらしい雰囲気が出て、いい感じ。

実際は毎日練習することは難しく、まとまった時間もなかなか作れないので、
家にいる休日は実に貴重な練習時間となるわけだけど、
月末締めの課題の作成に追われ、気分転換にちょっと触った程度。

課題よ早く終われ。まったく負担だ。
大してやりたくもないものに時間を割かれるのは、気分を害しますな。

害すだけ害しても逃げられないのが情けなくもあり。
早く終わらせなきゃなあ。

次のスタジオ練習は7月上旬にやることが決まっている。
その時までにはそれなりに上達しておきたいところ。ベベン。
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by mise1049 | 2005-05-29 19:38 | ベースマン(跳蜜)
「超簡単! ブログ入門 -たった2時間で自分のホームページが持てる」
増田真樹 角川書店(角川oneテーマ21) 2005年1月10日初版

文を書く人も、読む人も同じ。
本も、ブログも同じ。

急に親近感が湧いて、作ってみるかーと思いました。
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by mise1049 | 2005-05-29 19:23 | 読まずに死ねるか

それでも、山に登る

山登りも社会人から始めたもので、山を登ろうと思ったそもそもの発端は、
多くの人と同様、富士登頂! といったものでした。オレも日本人だ。

3776m。日本で一番高いところ。富士山。やはり一度は行かないといけない。
ほとんど無理屈にそんなことを感じたものです。
2002年、社会人になって2年目の夏。

富士山は、何とか登頂したのだが、文字通り命からがらといった風情でした。
とりあえずは登り切った充実感と、この後まだ下りが待っているという絶望感と、
もう二度と登りたくないといった想いもすでに入り交じり・・・。
あれは苦い経験だった。

それ以来、なぜか山に登ってます。
山登るのはえらく疲れるし、時間もかかる。
なぜ登る? とおっしゃる方もたくさんいるのだけど、なぜか登っている。
これといって、山頂からの絶景を見たい! とか、
咲き乱れる花々に心癒されたい! とか、そういった動機があるでもない。
なんでなのかなあ・・・。

一度だけ一人で山に登ったことがあって、それが四国の最高峰、石鎚山だった。
何人かで登ればおしゃべりしながらでそれも楽しいのだけど、
一人で登山となると、これはもはや修行の様相。
石鎚山には鎖場といって、傾斜75度くらいの岩場を、
上から垂れ下がっている鎖をつたって登る箇所が何箇所かあって、
もちろん命綱みたいなものはなし。
75度といったらほとんど絶壁、そんな感じでロック・クライミングするわけです。
3つ目くらいの鎖場で、岩場に引っ掛けた足が滑ってしまい、
腕の力だけで鎖にぶら下がった瞬間もあったりして、
本当に「死にかけた」というのはあの時が初めてだったな・・・。

果たしてそこまでして、なぜ山に登るのか!?
(死にかけるくらい鬼畜な経験は一度切りですがね)

この文を書きながら思ったのだけど、山を登っている間というのは、
余計なことを考えずに山頂を目指していることがほとんどなのではなかろうか。
そしてこの「余計なことを考えない」という行為は、
ストレスのあまたある現代社会の中では非常に難しい技術なのではなかろうか。
いつだって雑念にさいなまれるのが人というものなんだと思う。
実際・・・そうだよなあ。←さいなまれている自分。

酒飲んで忘れちまえば余計なことなんか一切考えてねーぞ、という話もあったりするが、
お酒は強くないオレなんかは、ドーンと赤くなって後は気分が悪くなってしまうので、
余計なことプラス気持ち悪さまで残ってしまい一石二鳥で困ってしまう。

ということは、酒に弱い人には心を無にすべくオススメが山登りである! ということか。

まーどうでもいいわな。

どうでもいい上に、今年も山に登ります。
7月に丹沢山を登る予定です。
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by mise1049 | 2005-05-29 18:45 | 山に登る

やっときた休日は

昼まで寝てました。グウタラであります。

平日の睡眠時間はだいたい4~5時間が精一杯な日々なので、
休みで、出かける予定がないとなるとこうなる。
(とはいえここんとこ休日もフルに遊んでるので、こんな日も久々・・・)

最近は以前にも増して休日が待ち遠しい。
遅い朝昼兼用のご飯を食べながら、ゴルフなどをテレビで見ていたら、
もう休日モード全開。しばらくシャキッとした行動には移れません・・・。

世にこういったグータラ休日を過ごしている人は、果たしてどのくらいいるのでしょうね。
オレなんかは、予定でも入れないとぐうたらすることがわかっているから、
何がしか出かけたり運動したりするようにしている、といった節もあるけど。

しかし落ち着いて自分の身の回りを見てみれば、やらなくちゃいけないことだらけで、
資格の課題作成を筆頭に、部屋の掃除や買い物、ベースの練習に走り込み、
読みたい本も五万とたまっており、まったく何日休んだらこれらがきれいになるのか。

時間を気にせずに過ごすことって、なくなったな。

と、テレビでやっている「地上の楽園・タヒチ ボラボラ島」なんて番組を見ながら思う。
ヤバいよ海青すぎ。というかオレは千葉の海しか知らんし。

いやいやここは日本だ現実だ、いいからやるべきことをさっさとやれっつーの! と鞭。
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by mise1049 | 2005-05-28 14:28 | 雑物

ホームタウンは神保町

職場が神保町よりほどないところにあります。

神保町と言えば、書店街。
三省堂書店、書泉、東京堂書店といった新刊書店からあまたある古書店まで、
実に個性的な本屋がたくさんあって、一人ほっつき歩いてもなかなか飽きない街です。
オレの平日は仕事が終わるのが遅く、社を出る頃にはどこの本屋もすでに閉店しており、
残念なこと極まりない。仕事はもっとうまくやらなくちゃいかん。

書店に伴って多いのが、喫茶店。
普段はもっぱら某チェーン店のカフェVだったりしてあれだが、
それ以外でよく行くのが神田伯剌西爾、という喫茶店。
コーヒーとケーキが実においしい。さらに空間も、目に心においしい。
今日も仕事のお客さんを連れて小一時間、伯剌西爾でおしゃべりしていました。

御茶ノ水駅から神保町へ向かう下りの坂道には楽器屋が山ほどあり、
ベースもこの街の楽器屋を何軒もハシゴして購入したし、
靖国通り沿いには大型スポーツ用品店から登山専門店までが軒を連ね、
登山もフットサルもマラソンも、運動するには大抵のものがこの街で手に入ります。
まったくオレには過ごし心地のよい街なのです。

街全体はお世辞にも派手とはいえない雰囲気で、
道行く人はハットをかぶったおじさまや、
くしゃくしゃの服を着た野暮ったい学生風が多いように見える。
ビジネスマンもどこかキレの良くなさそうな感じの人が半数以上、と思われる。

渋谷で見かける真っ黒けな女の子や、
銀座に多いマダム、
オレの地元によくいるケンカ上等系などは、
この街ではあんまり見かけない。


ちなみに、今日もまた会社の同期とコーヒーを飲みながら話していたのだけど、
一つ疑問が。
神保町周辺には、音楽スタジオはないのだろうか?
あれだけ楽器が売られているのだから、あってもおかしくなさそうなんだけど、
ロックな兄ちゃんたちがたむろしている姿もあまり見ないし・・・。

どうなんでしょう。知っている方、教えてくださいな。
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by mise1049 | 2005-05-28 01:50 | 神田御茶神保町の店々
今日は仕事を早めに切り上げて(というか終わりゃしないので投げ打って・・・)、
同期のH生田とE良と3人でビリヤードへ行きました。
6月17日に仲間内でやるキング杯に向けて、とりあえず一撞きしようという感じで。

ジャンクドリンク・コーラで乾杯してプレイ。

さて、フタを開ければ、自分のヘタさ加減は筆舌に尽くしがたい。
いや、十分尽くせる。今日はひたすらに、手玉を落としまくった。
最後のゲームなんか1ゲームで5度か6度はポケットしたもの。マイボールを。

H生田とE良がそれぞれ3,4本勝って、オレは2つしか勝てず。
勝利の女神は、どうもオレには冷たい。

しかし仕事で毎日21時22時まで会社に残っていると、ビリヤードなど行く間もない。
そんな中でちょっと無理して時間を作ったビリヤードはなぜか負けが込むが、
勝っても負けても笑ってた時間が大半なんだから、それでいいんだと思う。

真剣に打ってるのに笑っちゃうような結果しか出ないのはどうかと思うけど。
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by mise1049 | 2005-05-27 00:19 | ビリヤード部

新しい携帯端末が

故障しました。全治10日程度とのこと。
買ってまだ2週間ちょいなのに、ちと早すぎやしないか。

メールの送受信やウェブへの接続ができなくなってしまったのだけど、
修理に出すまでのちょっとの間なのに、来てるはずのメールがあるんじゃないかとか、
そんな細かいことが気になっていた。
携帯なんて持ってないときはそんな余計な心配なんか一つもなかったのに。

一つ便利になると、一つ不便になるんだねえ・・・。よくなったんだか何だか。

などと言ってはみるものの、実際には、もう携帯は手放せないんだろうな。
物理的な利便性を手放すには、相当な思い切りが要るようだ。
気持ちの利便性なんて、知らぬ間にぽんぽん捨てちゃってるのにね。
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by mise1049 | 2005-05-26 00:23 | 雑物
「有言実行」という言葉には、多少の窮屈なものを感じたりします。
言ったからには、必ずやらなきゃ、という感じがする。
何となく、それほどのことでもないのに、嘘でもついてしまったかのような後ろめたさがある。

往々にして自分の意志なんてそんなに強いものでないことが多くて、
「やってみたいなー」がやってみたいのまま終わっていたことも、
少なくなかったように思うのです。

社会人になったことは、自分にとってはとにかく大きな転機でした。
すごく単純なところで、自らの手でお金を稼ぐようになった。

ひと月に十万単位のお金がドーンと入ってくるということは、
他の会社と比べて給料安い! とか不満はあったりするけど、それ以上に、
学生の頃のまだまだ未熟な自分が、一気に体半分以上自立したような感じがした。
学生委員会一本で大学生活を送っていた頃とは比べ物にならないほど、
行動の幅は拡がった。
(大学生活は、それはそれですごく大切な時間だった。今と比べてどちらがよい
というものでもないし、ただ質の大きく異なる時間が流れているということなんだと思う)

そういったことを実感したのは、実にささやかなことがきっかけで、
これも単純だけど、今まで買えなかったものが、買えるようになった。
欲しいと思っていた洋服も、靴も、リュックも、CDも、本も、文房具も、いろいろ買った。
あとは、飲めないくせに、相当お酒を飲んだりもした。
そういったものを手にすることで、実際に満足もしたし、大げさに言ってしまえば
これまでとは違う、新しい世界に自分が足を踏み入れられたようにも思えた。

この「新しい世界に足を踏み入れる」ことは、周りから見てどんなにちっぽけなことでも、
当人にとっては、ココロの奥底からジンワリとした喜びが湧いてくるもので、
では他にどんな「新しい世界」が自分の周りにあるのかを見渡してみたところ、
思いのほかたくさんあることに気がついたのです。

つまりそれが、やってみたいと思っていたこと、今より随分前に「有言」していたことが、
やれずじまいのまま残っていたあれこれだったのです。
いつか口にしていた、ヘタすればもう十何年も経っているかもしれないことを、
今まさに実行せんとするわけです。
始めるのに、遅すぎることはないんですね。まあ遅いは遅いんだけど。

ともすれば怠惰な毎日が過ぎていたかもしれない会社員の生活の中で、
ここまで限りなくポジティブな気持ちになれたことを、今は大切にしていきたいのです。

行動したことから派生して、さらに新しいものが生まれたりもして。いいじゃない。
場合によっては運命の出会いだって、あるかもしれない!!

こんな楽しみなことってないよなあ。そう思いません?

幸い会社では同期や友人にも恵まれた。
あれやこれやをできるのも、月並みだけど周りのみんなのおかげ。
なーんか大人になるって、素晴らしい。


というわけで、もう少しの間、ゴルフをやる暇はなさそうです。
営業のお仕事なので、上司や先輩からは早くやれと言われてるのだけど・・・。
すんませんね。
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by mise1049 | 2005-05-25 01:47 | 雑物