社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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カテゴリ:ビリヤード部( 6 )

第6回キング杯を今年の年初にやろうとしていたことを、今知った。
すっかり忘れて1年過ごしてしまった~。いやあ時の流れとは恐ろしいものです。
日本1億2千万人のキング杯ファンの皆様には重ねてお詫び申し上げます。

とりあえず、2007年こそは、1度、やりたいね。

誰か、幹事やってくれないかなあ・・・。
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by mise1049 | 2006-12-31 16:32 | ビリヤード部

第6回キング杯の

素案を考えてみました。
部署対抗団体戦。
来月くらいを目途にやってみっかな。
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by mise1049 | 2006-01-08 00:03 | ビリヤード部
今日はハナキンということで、
いつものH生田とE良を誘ってビリヤードに興じておりました。
ビリヤード部正式種目の「ゆるいルールのエイトボール」を二人とそれぞれやって、
私は二敗でございました。あー、勝てない。

そうしたら、偶然にも、同じお店に、あれよあれよという間に、
先日延期されたキング杯に参加することになっていた面子がぞろぞろと集まり、
隣の台にやって来たではありませんか。そこには合わせて八人の漢たち。
お互いに目を白黒させながら「あれっ、何してんの?」を連呼の末、
これだけばっちり人が集まるのもそうはないだろうということで、
即断即決で第五回キング杯が開催される運びと相成りました。
参加者は、F郡、F木、H生田、E良、I藤、M野、A西、そしてオレ。
って、イニシャルだらけ。知らない人が見たらさっぱりワカランわな。

焦点はやはり、前回第四回のキングであるI藤くんと誰が当たるか、
そして勝てるかといったところに集約されるのです。
第四回大会では、圧倒的な強さで優勝をかっさらっていったからなあ。

I藤くんはアメリカにいた頃に結構やり込んでいた強者で、
一説ではリーグ戦なんかにも出ていたらしいモノホンのプレイヤーだったりする。
皆思うところは一緒で、「早いところで彼とは当たりたくない・・・」

練習もそこそこに早速あみだくじでトーナメントを組み、
オレはI藤くんとは別の四人の山に入ることになったので喜ぶべきだったのだが、
実際は「一つくらいは勝ちたい」としか思っておらず、全く持って余裕がない。

というのも、そもそもキング杯の創始者は他の誰でもないオレともう一人の同期。
当時はT盤という同期がいて、彼があと三ヶ月で会社を辞めることとなった頃から
二人で頻繁にビリヤードをやるようになり、
彼が辞めるいよいよ最後の時に、自分たちだけの小さな大会をやって、
オレらのビリヤードを締めくくろう、と始めたのがキング杯だったのです。
参加者はオレとT盤と、H生田にビリヤード未経験の女の子の四人。

ところが一回戦でオレは、当時はそれほどビリヤードをやっていなかったH生田に
先に追い込みながら追いつかれて、見事にひっくり返されて負けてしまった。
ショックで呆然とするオレ。勝っちまったよオレ~、みたいなH生田。とんでもない温度差。
これを受けてT盤は「同じビリヤード部として仇を討ってやる」と女の子とのゲームに臨み、
そして彼は一度もリードを奪うことなく、負けた。

三ヶ月ビリヤードをそれなりにやり込んだ二人の結果が、二人とも初戦敗退。
オレとT盤が、決勝で顔を合わせて、雌雄を決する予定だった大会で、
二人とも初戦敗退。
もはや空の領域に入ったのではないかというオレとT盤のを尻目に、
決勝戦ではドタバタなビリヤードが展開されていたのでした・・・。
ちなみに第一回キングはH生田。

そんな思い入れのあるキング杯でのオレの戦績は、過去四回の通算で、一勝四敗。
よわっ。

そう、本番となると全然勝てないのです。
割と早く自分の的球は落とせるんだけど、最後のシメの一発が決まらない。
決まらないどころか、ファールになってしまう。そして、勝てない。
つまりこれだけ勝利とは無縁の男なので、
強ーいI藤くんと当たるとか当たらないとかは、正直二の次三の次の話で、
とにかく「一つくらいは勝ちたい」なのです。せめて一つは。

それでいざゲームが始まってみれば、自分の下手さ加減は相変わらずだったけど、
相手のミスにも助けられ、初戦は勝ててしまった。
そして次の準決勝も、同じような試合の流れだったけど、これも勝ってしまった。
これまで長いこと勝てなかったのに、急遽のキング杯で二勝。リッパリッパ!

形はどうあれ、さあ決勝です。(←試合内容は結構ヘナチョコでした。ほんとに・・・)
決勝には、準決勝でE良を下したI藤くんが順当に、かつ力強く勝ち上がっており、
初めてのお手合わせです。勝つぞー。

当然ゲームの内容では彼の展開には遠く及ばないものの、
なぜか残った的球の数は最後の方まで同数だったりして、接戦になりました。
相手の的球と自分の的球が一個ずつ残ったところでオレの番になり、
これを落とせばひょっとするかも!? といったところまではいったのだけど、
それを落としきれず、最後は8と自分の的球のセーフティ合戦が少々あった後、
オレが状況の打開に失敗し、I藤くんが綺麗に8を落としたのでした。

結局最後は勝てなかったんだが、オレの技術はI藤くんのそれとは雲泥の差があり、
まぐれでもないと勝てるもんじゃないなー、というのが正直な感想。
それでもなんとなく試合らしい試合になったんだし、自分なりに集中して、
わずかながら見せ場も作れたので良かったです。


ということで突然開催されたキング杯は盛況のうちに幕を閉じたのでした。
みなさまオーティーユーでございました。

次回、第六回キング杯でまたお会いしましょう! アデュッ!
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by mise1049 | 2005-07-01 23:58 | ビリヤード部

キング杯、危うし!

6月17日に行われる第5回キング杯の結果を震えて待っていたところ、
なんとmise1049さんが17日に来られなくなってしまった模様です。一大事!

というのも、この日にお客さんと出入り業者で集まる「プレ暑気払い」が入っちまいまして。
あくまでプレ、なので本番の暑気払いも別途やるわけなんだが(どんな暑気だ)、
一応自分が営業担当なわけで、こうしたイベントに行かないわけにもいかないのです。
競合他社もこぞって出席してくる。出席したから売上が上がるものではないけれど、
欠席したがために「来なかった」というマイナスイメージを無駄に持たれてしまうことを、
我々は嫌がるわけですねえ。

もちろん、こういう場を経てお客さんとの距離が縮まり、
今後お仕事をしやすい環境が作られるので、参加することのメリットも大きいのだが、
何分予定を入れていた日にバッティングしてしまうと、仕事優先、涙を呑むより他なし。
あーあ、言いだしっぺなのになあ・・・。

というわけで、キング杯開催の行方が微妙になってきました。
日本一億のキング杯ファンの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
後報を震えてお待ちくださいませ。
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by mise1049 | 2005-06-03 00:18 | ビリヤード部
今日は仕事を早めに切り上げて(というか終わりゃしないので投げ打って・・・)、
同期のH生田とE良と3人でビリヤードへ行きました。
6月17日に仲間内でやるキング杯に向けて、とりあえず一撞きしようという感じで。

ジャンクドリンク・コーラで乾杯してプレイ。

さて、フタを開ければ、自分のヘタさ加減は筆舌に尽くしがたい。
いや、十分尽くせる。今日はひたすらに、手玉を落としまくった。
最後のゲームなんか1ゲームで5度か6度はポケットしたもの。マイボールを。

H生田とE良がそれぞれ3,4本勝って、オレは2つしか勝てず。
勝利の女神は、どうもオレには冷たい。

しかし仕事で毎日21時22時まで会社に残っていると、ビリヤードなど行く間もない。
そんな中でちょっと無理して時間を作ったビリヤードはなぜか負けが込むが、
勝っても負けても笑ってた時間が大半なんだから、それでいいんだと思う。

真剣に打ってるのに笑っちゃうような結果しか出ないのはどうかと思うけど。
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by mise1049 | 2005-05-27 00:19 | ビリヤード部

第5回キング杯

6月17日(金)開催決定。
結果は、震えて待て。
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by mise1049 | 2005-05-21 04:37 | ビリヤード部