社会人になって、たくさんの新しいことを始めました。それも今までやったことのなかったものがほとんどです。そんな愛すべき趣味たちとmise1049の成長を記したノンフィクションブログです。有言、いつか実行。


by mise1049
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カテゴリ:山に登る( 7 )

山登り再建

昨年は、山登り、行っておりません!!!

あらー、山グッズが泣いている。
こないだヘッドランプを取り出したら、電池から液漏れが発生していて、
金具部分が青く変色してしまっていた・・・。

この分じゃ山靴もソールが割れたりしてそうだな。
あとでチェックしておこう・・・。

山は久々に登りたいですね。
誰か山好きはいませんか?
ハード過ぎない山が希望です。
登ったら極寒とかはちょっと厳しいです。
山登り経験ない人も、軽登山(ハイキング?)とかいかがですか?

書いているうちに山のおいしい空気を吸いたくなってきた。
手始めに奥多摩あたりで、高低差の少ない山で体を慣らしてみようかな。
春くらいから、誰か!(山登りは一人だとなんかさみしい)

そんなひょろい山男の今年やいかに。
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by mise1049 | 2008-01-13 17:39 | 山に登る

山登ったのは1年に1山

d0054350_1552961.jpgこんなペースがここ2年続いております。
せっかく揃えた山グッズが泣いているよ・・・。

秋に登った北岳はよかったな~。
一緒に登ったF畑くんから写真をもらったので、
そいつをアップしておこう。
山頂では強風にあおられながらも、
ずっと天気悪かったのに、
山頂に着いた時だけ晴れたんだな。
あれはよかった。

来年はもっと山も登りたいけど、まあ、マイペースに。
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by mise1049 | 2006-12-31 15:52 | 山に登る
北岳については、また気合い入れてアップします。

この日は山の名残という名の筋肉痛に終日苦しみ、
かろうじて洗濯機を回した以外は何もせずに一日が過ぎていきました・・・。


朝:シリアル
昼:塩焼きそば
おやつ:じゃこたまごメシ、梨、お菓子など山ほど
夜:百麺(パイメン)
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by mise1049 | 2006-09-19 00:27 | 山に登る

今年一発目の山

7月に入ったけどますます梅雨真っ盛りで、
曇り時々雨のような天気が続いております。

山に登らんとすこの日、7月9日も例によってそんなお天気で、
前日の夜からTの家に泊まりこむも、どうもテンションが上がらない。
天気予報は9日の夕方から雨が降る、とのこと。
睡眠不足で体調も良くないし、なんだかなーな感じなのです。

登ろうと考えている山は神奈川県に聳え立つ連峰・丹沢山(標高1567m)。
以前この連峰に立つ塔ノ岳(1491m)には登ったことがある。

しかし丹沢山を登って降りるのは結構時間がかかる。
ざっと見積もって9時間といったところ。
夕方にかかるのは必至で、そうすると雨に降られるなあ。
などと考えて、まあ丹沢は近いし、いつでも登れる。山は逃げない。
そんなことで行き先を変更することにしたのであります。

結果選ばれたのが、比較的短時間で登って下りられるコースがある
山梨県の瑞牆山(2230m)でした。
丹沢と比べて、そこに行くまでの距離からすると近くはないが、
標高差は700mちょいで5時間弱のコースタイムとなっており、
これなら雨にあう前に下山できるのでは、ということです。
決まれば早い、とるものとってTのプジョーに乗るこみ、早速出発です。

山の道中は林道から岩場まで非常にバリエーションに富んだ登山道となっており、
後半の岩場は結構きついけど、階段がきれいに整備された登山道よりは気分がよい。

なんやかんやで登山開始の11時半から、14時には山頂に到着。登りは2時間半。
覚悟はしていたけど山頂からの眺めはゼロ。ガス祭りの真っ只中で、白い・・・。
まあそれはそれとしてメシを食おう腹ごしらえだ、とパクパクやっていると、
ポツリポツリと来てしまったではないか。雨様が。
「予報より早いじゃんかよー」と不機嫌なT。ポツポツ。

雨はこれから強くなっていくだろうと思われる。
とりあえず今食べているおにぎりを口いっぱいに押し込み、
山の必需品である雨具やザックカバーなどを装備していきます。
この雨具関係には毎度助けられていて、とにかく山は雨が降る。

早く下りたいということもあり、下山のペースはなかなかのもので、
14時半に山頂を出て、16時には下山。わずか1時間半で下りてきました。
はえーよ。

Tはこれで去年から通算して5回連続で雨に降られたらしく終始ご機嫌が斜めだった。
もう雨は勘弁だと。
帰りはラジウム温泉で、登山の疲れを穴という穴から出し、東京に向かいました。
個人的には体力に自信がなかったのだが、
今回の登山では大バテというほどはならなかったので、まあよかったのかなと。
ただもう少し体はきたえないとなあ。そのためには走るのだ。

そんな感じで今年一発目の登山でございました。

そうそうちなみに、トップに出ている写真のリュックで登ってきましたー。
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by mise1049 | 2005-07-10 23:49 | 山に登る

山登ってきました

疲れてアップできません。

明日にはやりますので、とりあえずメモ書きのみで。
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by mise1049 | 2005-07-10 01:58 | 山に登る

今年の登り初めは

丹沢山でございます。今週末に登りに行ってきます。

パートナーは、山といえばこの男、
学生委員会最高馬力保持者(測ったことないけど)・某T岡氏です。
彼は生き方を見ても実にバイタリティに溢れていて、馬力がある。
お客さんとのお付き合いで週末にラグビーをやったりするのだからスゴイ。
付き合いでラグビー。ゴルフじゃないよRUGBY。

そんな彼のことを、オレは「T(ティー)」と呼んでます。
アルファベット一文字が呼び名というヤツもそうそうおるまい。
呼ぶ側のオレがこの呼び名を結構気に入っていたりします。

しかしオレはこの時期、マラソンの練習などで脚を鍛え上げているのだが、
今年はそういったトレーニングは一切なし。
会社の階段の上り下りだけで息が上がったりしている。冗談抜きで。

そんなことで、すでに悲惨な結末が見え隠れしているわけです。
がんばって登ってきます。
がんばらないと、多分登り切れません・・・。
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by mise1049 | 2005-07-05 00:54 | 山に登る

それでも、山に登る

山登りも社会人から始めたもので、山を登ろうと思ったそもそもの発端は、
多くの人と同様、富士登頂! といったものでした。オレも日本人だ。

3776m。日本で一番高いところ。富士山。やはり一度は行かないといけない。
ほとんど無理屈にそんなことを感じたものです。
2002年、社会人になって2年目の夏。

富士山は、何とか登頂したのだが、文字通り命からがらといった風情でした。
とりあえずは登り切った充実感と、この後まだ下りが待っているという絶望感と、
もう二度と登りたくないといった想いもすでに入り交じり・・・。
あれは苦い経験だった。

それ以来、なぜか山に登ってます。
山登るのはえらく疲れるし、時間もかかる。
なぜ登る? とおっしゃる方もたくさんいるのだけど、なぜか登っている。
これといって、山頂からの絶景を見たい! とか、
咲き乱れる花々に心癒されたい! とか、そういった動機があるでもない。
なんでなのかなあ・・・。

一度だけ一人で山に登ったことがあって、それが四国の最高峰、石鎚山だった。
何人かで登ればおしゃべりしながらでそれも楽しいのだけど、
一人で登山となると、これはもはや修行の様相。
石鎚山には鎖場といって、傾斜75度くらいの岩場を、
上から垂れ下がっている鎖をつたって登る箇所が何箇所かあって、
もちろん命綱みたいなものはなし。
75度といったらほとんど絶壁、そんな感じでロック・クライミングするわけです。
3つ目くらいの鎖場で、岩場に引っ掛けた足が滑ってしまい、
腕の力だけで鎖にぶら下がった瞬間もあったりして、
本当に「死にかけた」というのはあの時が初めてだったな・・・。

果たしてそこまでして、なぜ山に登るのか!?
(死にかけるくらい鬼畜な経験は一度切りですがね)

この文を書きながら思ったのだけど、山を登っている間というのは、
余計なことを考えずに山頂を目指していることがほとんどなのではなかろうか。
そしてこの「余計なことを考えない」という行為は、
ストレスのあまたある現代社会の中では非常に難しい技術なのではなかろうか。
いつだって雑念にさいなまれるのが人というものなんだと思う。
実際・・・そうだよなあ。←さいなまれている自分。

酒飲んで忘れちまえば余計なことなんか一切考えてねーぞ、という話もあったりするが、
お酒は強くないオレなんかは、ドーンと赤くなって後は気分が悪くなってしまうので、
余計なことプラス気持ち悪さまで残ってしまい一石二鳥で困ってしまう。

ということは、酒に弱い人には心を無にすべくオススメが山登りである! ということか。

まーどうでもいいわな。

どうでもいい上に、今年も山に登ります。
7月に丹沢山を登る予定です。
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by mise1049 | 2005-05-29 18:45 | 山に登る