マルチナ・ヒンギス!
2006年 02月 05日
今日はテレビで、東レパンパシフィックオープンテニスを見てました。
都合で第1セットしか見られなかったのだけど、テニスを見たのも久しぶり。
確か東レパンパシフィックオープンは日本の大会の中でも一番大きいか、
そのくらいの規模の大会だった覚えがある。
大学生の時は度々有明やらどこやらにテニスを見に行ったものだけど。
そして今日、何年かぶりに復活を果たしたマルチナ・ヒンギスが、
現在の女王マリア・シャラポワにストレート勝ちを収めたのです。
しかも完璧な内容で。
オレの記憶では、ヒンギス全盛の時代を崩したのは
ヴィーナス、セリーナのウィリアムス姉妹だった。
ヒンギスのクレバーなテニスは、
パワーとスピードの攻撃型テニスを前に、敗北したのです。
ところがブランクを経た今、ヒンギスはかつて以上かもしれないテニスをしていた。
シャラポワのストロークはウィリアムス姉妹同様、破壊力十分だったけれど、
それに押し込まれることなく、ベースラインから下がり過ぎずにグッと腰を落とし、
ライジングでもって早いボールを返していく。
球際の卓越した技術と、展開を読んで動く力。
そして望む展開にしていくためのゲームコントロール。
今日のヒンギスは完勝だった。
そして今後、女子テニス界は再びヒンギスを中心に回りだす。
のかもしれない。
都合で第1セットしか見られなかったのだけど、テニスを見たのも久しぶり。
確か東レパンパシフィックオープンは日本の大会の中でも一番大きいか、
そのくらいの規模の大会だった覚えがある。
大学生の時は度々有明やらどこやらにテニスを見に行ったものだけど。
そして今日、何年かぶりに復活を果たしたマルチナ・ヒンギスが、
現在の女王マリア・シャラポワにストレート勝ちを収めたのです。
しかも完璧な内容で。
オレの記憶では、ヒンギス全盛の時代を崩したのは
ヴィーナス、セリーナのウィリアムス姉妹だった。
ヒンギスのクレバーなテニスは、
パワーとスピードの攻撃型テニスを前に、敗北したのです。
ところがブランクを経た今、ヒンギスはかつて以上かもしれないテニスをしていた。
シャラポワのストロークはウィリアムス姉妹同様、破壊力十分だったけれど、
それに押し込まれることなく、ベースラインから下がり過ぎずにグッと腰を落とし、
ライジングでもって早いボールを返していく。
球際の卓越した技術と、展開を読んで動く力。
そして望む展開にしていくためのゲームコントロール。
今日のヒンギスは完勝だった。
そして今後、女子テニス界は再びヒンギスを中心に回りだす。
のかもしれない。
by mise1049 | 2006-02-05 00:01 | tennis

